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子育て日記

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5ヶ月になった次男。
寝がえりを始めたました。
オムツをかえていてもくるり。
着替えさせていてもくるり。
だんだん思うようにいかなくなってきました。

行動範囲はまだ回転するだけですが、抱っこをするとぐねぐねと腕を持たれ、
顔を掴かまれ、体をぐっと反らして動き回ります。
うつ伏せになり、飛行機も始めました。ブーンと長い間続けています。
静かだなぁと、ふと見ると、ベタッと床にうつ伏せの状態。そのうち、泣き始めます。


さて、次男の行動範囲が広がれば広がるほど心配なのが、床に落ちているモノです。
長男の時と違うのは、親が気をつけて口に入るようなモノを高いところに置けばよいのですが、
今度はそうはいきません。

一番床にモノを置き、広げ、ぐちゃぐちゃにする長男がいます。
保育園から帰ってきて、瞬く間にオモチャがところ狭しと広がっています。
その横には、行動範囲をどんどんと広げる次男。
これは心配です。


いまから、部屋をどうするか思案中です。
まあ、先輩達も通ってきた道ですからなんとかできると思いますが。

過去から未来へ パート3

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前回に続いて、小学校時代についてもう少し。
思い返してみると、遊び場所の中心は外でした。
「かくれんぼ」「サッカー」「虫とり」「釣り」など、思い出すことの多くは屋外での遊び。もちろん、テレビゲームをしなかったわけでもないです。ただ、一番楽しいことは体を動かすことだったと思います。その分、ケガもたくさんしました。
その一方で、体が弱い一面も。小さいころは腎臓が弱く、体を冷やすことがダメでした。プールの授業への参加がドクターストップになったことも多くありました。大きな病気で、入院も何度か経験しました。
外で遊びまわってケガをして心配させて、病気にかかって心配させる。親からすれば、何とも大変な子どもだったのかなと思います。
あらためて子どもの時代を振り返ると、当時の経験が今の自分に「つながっているな」と思うこともたくさんあります。
小さなときの経験が、今の自分にとって大切なものになっています。

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(なんだか変な顔をしています。)

過去から未来へ パート2

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小学校の時代はどんな子供だったか?
よく家族で、山登りに行きました。あまり覚えていないのですが、3歳くらいから山に登っていたそうです。夏休みといえば、山小屋に泊まって家族で登山。山や木や川にふれる機会が多かったせいか、いまでも自然が好きです。
とくに、岐阜県にある鏡平という所から見た景色が記憶に残っています。目の前に迫る槍ヶ岳に、夕日とともに虹がかかった景色です。
記憶が曖昧なので、「いったい、いつ頃やったかな?」と親に聞くと、小学校一年生だったらしく、おおよそ三俣蓮華岳(2,841m)→双六岳(2,860m)→鏡平というコースだったそうです。
その後、赤岳、白山、六甲山、比良山、京都北山などにも登り、今でも家族と山に行くことがあります。
何時間も歩いてたどりつく山頂、そして綺麗な景色は、記憶に残ります。
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