平和・戦争の最近のブログ記事

なんでアメリカ言いなりなのか?

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普天間基地の「県外・国外移設」と、
鳩山さんが述べた総選挙の公約は、
米国から一喝されると二転三転してしまう。

なんでやろ?
率直な疑問です。


関連しそうな本を何冊か読んでみました。


「世界」 2009年 7月号・11月号
自衛隊の国際貢献は憲法九条で(伊勢崎 賢治著)
「集団的自衛権」批判 (松竹 伸幸著)
「基地国家・日本」の形成と展開(松竹 伸幸著)
などなど。
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日本の異常さに驚くばかりです。


さらに、第2次世界大戦で日本と同様に敗戦したドイツは、
どんな国づくりをしているのか気になったので、
本棚に積読していた本も読み始めた。


ドイツは過去とどう向き合ってきたか(熊谷 徹著)
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頭の整理はこれからです。

今日は、

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世界人権規約(外務省仮訳文)の第三条では、
すべて人は、生命、自由及び身体の安全に対する権利を有する。
と書かれています。

今日は、国際人権デー。

米国の基準でも危険であり、
世界一危険と言われる普天間基地。
周辺住民が絶えず生命の危険にさらされていることを、
考えても沖縄県民が示している県外移設は、
あたり前だと思います。

平和の願い。

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1958年から続いている、国民平和大行進に参加しました。
短い区間ですが、例年参加しています。
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広島、長崎は被爆から65回目の夏を迎えようとしています。
昨日閉会したラクイラサミットで、核保有国も含めて「核兵器のない世界のための条件をつくる」との約束がされました。
核廃絶を現実のものにするために、
被爆国である日本政府の行動と、日本国民の運動がますます重要になってきます。


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