2010年5月アーカイブ

522事務所開き.jpg

今日は、参院選の西京区後援会の事務所開きでした。
「餅つき」をして、事務所開き、そして...その後は「流しソーメン」。

60人の方が参加していただきました。


流しソーメン.jpg
「流しソーメン」は生まれて初めての経験です。
暑いさなかに冷たいソーメン。

力の沸く事務所開きになりました。


さて、成宮まり子さんは、
1万7000人もの人が手をつなぎ、「普天間基地をかえせ! 人間の輪で普天間基地を包囲する県民大行動」に参加してきたことと、学生時代からの平和への行動をしてきた平和への思いが伝わるあいさつでした。(成まりブログ記事は下記のリンクへ)
「人間の鎖 つないだ手と手 沖縄・普天間基地を包囲!」
「沖縄 普天間基地の実態!辺野古テント村へ」




「普天間移設で大筋合意」というニュース。
とんでもない選択です。

沖縄県民は、何を求めたのか。
戦後ずっと苦しみ続けてきた米軍基地の撤去です。
しかも、沖縄にも日本のどこにも危険な基地はいらないことを、様々な集会で訴えてこられました。

参院選挙は、私たちの願いを実現していく政治のための大事な選択になります。

『全国青年大集会2010』に集まったのは、5200人。
京都から100人以上の青年が参加しました。
僕は2回目の参加です。

印象に残ったのは首都圏青年ユニオンの組合員。

「派遣で働いていることを、友達にも親にも言えなかった」ことがしんどいと思ったこと。
『仕事が無くなるので寮を出て行って』と言われて、TVで知ってた青年ユニオンに電話をして、「面白そう」と入ったそうです。
「工場前の宣伝に、自分より早く20人か30人の方がきていて、初めての方だけど、『がんばれ』と温かい気持ちで励まされて」、がんばっている青年でした。

「おかしいことはおかしい」と立ち上がる青年の姿に感動しました。
そしてそこには、たくさんの仲間の支えや励ましがある。

感じたことを生かしてがんばりたい。


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