かなり毎日がドタバタ。
そんな中でも、やっぱり生の声を聞く機会が大切です。
先日は、西京福祉の会が主催したつどいに参加してきました。
ちょうどパートナーも会議があり、ひさしぶりに子どもといっしょに集会へ。
障害児をもつお母さんのお話。
「体の調子で月1回~2回、作業所に通う。でも職員のみなさんは、来なくても電話やメールで相談、話をしてくれています」
障害者自立支援法は、日割り計算。
いろんな事情で施設に来れない場合は、お金が出ていません。
結局、働く人を減らすか非正規にするか施設は求められます。
しかも利用者は「利益」と言われ、利用料を負担させられます。
福祉の現場は、一人ひとりに丁寧な対応、ふれあいが必要と思います。
門ゆうすけさんが応えました。


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