先日、新聞を見ていたら「教員養成課程6年」という記事をみた。
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101301000958.html
(「教員養成課程6年制へ 文科省が調査費要求」共同通信)
このニュースで、はじめに思い起こしたのは、司法試験の制度。
法科大学院とあわせて6年間学ぶ制度。
大学院で、およそ年間200万円ほどの学費。
生活費も入れるとそうとうな額になります。
いまでも高い学費で悩む学生がいる。
結局、経済的に余裕がないと「先生」になれないのではと思いました。
大学など高等教育で安心して学べる環境づくりが必要とあらためて感じました。

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