2009年8月アーカイブ

64年。

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どたばたして、さっきようやく夕飯を食べて落ち着きました。

夕方の阪急桂駅の西口で街頭演説会。
今日も朝からTVに^出演していた小池晃政策委員長の訴え。
約400人の方が聞いてくださいました。
DVC00240.JPG

今日は、64回目の夏を迎えた長崎の原爆の日でもあります。
6日に、西京革新懇の平和の鐘のとりくみに参加しました。
鳴らした鐘の余韻の中で、核兵器の廃絶を願いました。

オバマ大統領のプラハでの演説。
世界人民の核廃絶の運動が政治を動かしてきています。
共産党の志位委員長の書簡にたいして、
「戦争反対、核兵器廃絶のために、ずっとがんばってきたから、
堂々とすばやく書簡を送れた」と支持者の方が話していました。

自民党や民主党はどうでしょうか?
「核の傘」が必要と言います。

「現代の世界にあっていったい誰が核兵器のボタンを押せるだろうか。
何十万、何百万という人が死ぬとわかっている核兵器を落とせるわけがない。
文明国の指導者なら核は使えないのだ。使えなければ抑止力にならない」
と語ったのは元米国務長官です。

「核の傘」で安全保障というのは
時代遅れになっているのではと感じます。

64年間、核廃絶を願い続けてきた被爆者。
そして世界の市民。
被爆国日本として、核兵器廃絶へ行動する日本へ変えたい。

共産党の議席とは。

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更新ができなくなって、あっという間に15日ほどたちました。

今回から、日本共産党の議席には、どんな力があるのかを私なりに書きたいと思います。
1回目は、「政治とお金」についてです。

日本共産党が企業や団体から献金を受け取らないのは、
国民の声を政治に届け実現するために、受け取らない。
ということ。

政治を担う政党や個人の活動に充てられる資金は、必要ですし大切なものです。
同時に、それを誰が出すのか?も大切なことと思います。

ある雑誌が、「出版業界の広告を載せない」という趣旨を書いていた記憶があります。
その雑誌が本や雑誌の書評をしているため、自由に批評できなくなるから。

政治でも同じではないでしょうか?

トヨタやキャノンの名だたる大企業が違法行為をしていたら、
日本共産党が国会の中でも外でも、社名をだして追及します。
自民党や民主党は、企業は特定をしないで追及します。もしくはしない。
口をふさがれてしまっているわけです。

企業や団体から献金を受け取っている自民党や民主党とは違うところ。
また、共産党の強みでもあると思います。

国民や労働者のために「おかしいことはおかしい」と言えるために、
企業や団体からの献金は受け取りません。
ひきつづき、献金は個人のみにすることを求めていきます。


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