働くことと、社会の発展。

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 2日、『青年の雇用・労働を考えるシンポジウム』に参加してきました。
 
 初めに、参議院議員の井上さとしさんから国会報告
  
 そして4人のパネラー
  中村隆典さん(「しんぶん赤旗」国民運動部記者)
  山本善五郎さん(JMIU中央本部副委員長)
  長谷川幹さん(民青同盟京都府委員会常任委員)
  成宮まり子さん(日本共産党 京都国政委員長)がそれぞれ話をしました。
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 約100人の会場の参加者からも、労働者、労働組合、大学教授など、それぞれの立場からの発言・交流がされました。 
 
 私が話を聞いていて“これだ”と感じたのは・・・
 働いている人が声をあげて正当な権利を勝ち取るこは、職場で“いきいき”と、誇りを持って働いていくことと大きく関わるということです。
 ある青年が「会社をやっつけたい」と思っていたのが、権利を勝ち取って「俺たちの会社、守りたい」と、考えが変化したという話がありました。

 いま、大企業は目先の儲けのために「法律違反もかまわない」と無法・違法が行なわれ、働く人を苦しめ、特に青年層には、希望も持てないような働き方が広がっています。
 しかも、政治が企業からお金をもらって、「規制緩和だ」と言って、「働くルール」を壊してきました。

 結局それが・・・
      一人立ちが出来ず、家庭を持ち、子どもを生み育てることが出来ない
      社会保障の土台も崩し、仕事のやる気も無くなってしまう
          ・・・こういう働く人の実態に現れています。
 
 社会の発展や持続可能な社会から、遠く離れてしまっているのではないでしょうか。

 
 国や地方自治体などの政治が、「働く人を守っていく」大きな役割を果たすことが、いま本当に必要です。
 
 
 仕事の悩み、相談ごとがあれば参考に
  労働相談ホットライン(全労連)
  京都労働相談センター

 さて、明日は日帰りで文部科学省と厚生労働省へ要請行動に行ってきます。
 また、報告をします。
 

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 メールを送りたいんだけど、メアドがどこにも載っていないよー(><

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このページは、森田洋が2006年12月 3日 23:32に書いたブログ記事です。

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